ソウハクヒ(桑白皮)エキスとは、クワ科の落葉樹、桑の根の表皮からアルコールや1,3BG(1,3-ブチレングリコール)などで抽出したエキスです。抗酸化作用・紫外線防御・チロシナーゼ活性阻害作用によるメラニン抑制効果などから美白化粧品によく配合されています。コラーゲンの生成を促すアンチエイジング効果も期待出来ます。
アンチエイジングの最近のブログ記事
ニワトリの卵の殻の内側にある薄皮をアルカリや酵素を使って加水分解して得た成分で、EMP(Egg Membrane Protein)とも呼ばれます。
肌を柔軟にして肌荒れを防いだり、天然保湿成分(NMF)として乾燥からお肌を守り、ハリ、小じわ、しわ予防、痛んだ髪の補修などの効果が期待されます。
イソフラボンの女性ホルモン様作用からムダ毛抑制、皮脂抑制、ニキビ対策に。アンチエイジングケア成分としてしわ防止効果があると言われています。豆腐屋さんの手が白くてキメが細かいと言われることから美白効果があると考えられています。
ビタミンE自身が酸化されることにより、過酸化脂質による老化を抑える作用(抗酸化作用・アンチエイジング)を示します。紫外線吸収成分、美肌成分(肌の弾力低下や色素沈着の予防)、安定化成分として、スキンケア製品やリキッドファンデーションなどに使われます。
カルニチンとは、脂質代謝に関わるアミノ酸の一種。脳の働きを高めたり脂質の代謝を高める(脂肪燃焼・ダイエット)効果があると言われています。美容面では、表皮のエネルギー代謝を促進し、お肌のバリア機能を高める美肌効果が期待されます。
コラーゲンとは、ヒトのカラダを構成する全タンパク質の1つで約30%を占めています。真皮にいたっては、約70%を占めるといわれています。歳をとって代謝が悪くなったり、紫外線による活性酸素でコラーゲンやヒアルロン酸が減少すると、お肌にしわやたるみが出来ます。
2004年にコエンザイムQ10の化粧品への配合が解禁されブームになりました。当時はアンチエイジングなんてまだまだ先と思っていました。あの時始めていたら!と後悔しています。今更ですが、本日はコエンザイムQ10について手短にご紹介します。
同じ年齢なのに、若く見える人と、老けて見える人がいます。40歳過ぎで10歳ぐらい、50歳過ぎると20歳ぐらいの誤差は軽く出てしまいます。肌年齢の違いの原因の1つである新陳代謝(ターンオーバー)とスキンケアについてまとめました。
ビタミンC誘導体とは、角質層へ透過し、より長く皮膚内にとどまるように開発された活性型ビタミンCです。ビタミン(L−アスコルビン酸)Cは水溶性であるため、水に溶かすと壊れてしまい、効果は期待出来ず、肌に浸透しないと言われていました。
写真2004年12月。カランビン野鳥保護区で撮影
フラーレンC60(Fullerene)とは
1985年に発表され1996年度のノーベル化学賞を受賞した、優れた抗酸化力を持つ炭素の一種です。発見当時はダイヤモンドより高価でしたが、2002年に大量生産できるようになり、アンチエイジング化粧品として応用されています。
写真2001年8月撮影・エーデルワイス・美ヶ原
ノーベル賞受賞成分「EGF」とは皮膚の表面にある受容体と結びつき、新しい細胞の生産を促進する、体内で形成されるたんぱく質の一種です。「EGF」のスキンケア製品に期待される効果や製品の選び方のヒントのページです。
写真母が育てているバラ
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