マツ科植物セイヨウアカマツの球果を水、プロピレングリコール、BGなどで抽出して精製されたエキスで、フラボノイドやアミノ酸等を含みます。消炎・抗菌・血行促進・肌の活性を高める効果があり、基礎化粧品、ヘアケア、ボディケア製品に使われます。
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ブドウ葉エキスとは、赤ぶどう葉の抽出液です。赤葡萄葉は、ワインに比べて100倍~300倍のポリフェノールを含み、地中海沿岸では古くから健康茶や料理に用いられています。
写真六甲有馬ロープウェーから有馬を臨む。2006/10
BG(1,3−ブチレングリコール) は、保湿剤・抗菌剤の他、PG(プロピレングリコール)とともに植物エキスを抽出する溶剤としてよく使われます。同じアルコール類のグリセリンに比べ、保湿性は低いのですが、殺菌力・保香力に優れさっぱりした使用感です。
防腐剤はお肌につけないに越したことはありませんが、EFGやコラーゲンはタンパク質なので防腐剤なしでは腐ります。高機能化粧品ほど防腐剤が必要と言ってもいいのでは。パラベンフリーでもフェノキシエタノールなどが入っていたり、個包装でゴミが多くなったり、何が良いかは意見の分かれるところです。
コラーゲンとは、ヒトのカラダを構成する全タンパク質の1つで約30%を占めています。真皮にいたっては、約70%を占めるといわれています。歳をとって代謝が悪くなったり、紫外線による活性酸素でコラーゲンやヒアルロン酸が減少すると、お肌にしわやたるみが出来ます。
グリチルリチン酸とは甘草(カンゾウ)の根に含まれる有効成分で抗炎症・抗アレルギー作用があります。医薬品として胃潰瘍やアレルギー、皮膚炎、脱毛症の治療などに、化粧品としてニキビや肌荒れに効果があるとされています。
写真私のパソコンデスクです。
アラントインとは、19世紀初めに牛の尿膜の分泌液Liquide Allantoiqueの中に発見されたのでそう呼ばれるようになりました。アラントインは、ヨーロッパでは中世紀から、植物の浸出液として、創傷や潰瘍の治療に用いられてきました。
写真2005年5月。ベランダで育てたいちご。
ビタミンC誘導体とは、角質層へ透過し、より長く皮膚内にとどまるように開発された活性型ビタミンCです。ビタミン(L−アスコルビン酸)Cは水溶性であるため、水に溶かすと壊れてしまい、効果は期待出来ず、肌に浸透しないと言われていました。
写真2004年12月。カランビン野鳥保護区で撮影
ノーベル賞受賞成分「EGF」とは皮膚の表面にある受容体と結びつき、新しい細胞の生産を促進する、体内で形成されるたんぱく質の一種です。「EGF」のスキンケア製品に期待される効果や製品の選び方のヒントのページです。
写真母が育てているバラ
皮膚細胞再生を促進するノーベル賞受賞成分「EGF」配合の化粧品、「EMソリューション」を使い始めて1週間経過しました。今回は女優肌メイクがキャッチフレーズの崩れないファンデーションのメイク落としに使ってみました。水仙が2輪咲いたので一緒に♪
製品についてはこちらをご覧下さい。
昨晩から、美肌生活.netさんのモニターとして、皮膚細胞再生を促進するノーベル賞受賞成分EGF配合の化粧品、「EMソリューション」を使っています。今日はクレンジングフォームのご紹介です。
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