EGFエッセンスではフラーレンを付着させて分散させる役割を果たしていると思われます。PVPに付着させることにより分子量が大きくなり、皮膚よりも内部に侵入する心配もなくなります。水分が蒸発した後に皮膜が残り保湿剤としての機能も果たします。
EGFエッセンスの最近のブログ記事
キサンタンガムとは、キサントモナス属の菌類を培養液から得られた多糖類を主成分とする微生物由来の天然ガム質で、水を加えると粘性が出ます。化粧品の増粘剤・増粘安定剤・乳化剤以外に肌に保護膜を作り保湿性を高める効果もあります。手作り化粧品や無添加化粧品にも多く使われます。
ダイズ油とは大豆の種子から抽出したオイルです。抗酸化作用に優れるビタミンEや骨密度の維持に効果のあるビタミンKの含有量は植物油の中で最も多い。食用、化粧品やシャンプー等の乳化剤・保湿成分、大豆油インキなど様々な用途に使われます。
以前から「なんとなくスッキリ見えるけど、拡大写真の比較でもよく分からない」と度々書いてきましたが、赤ら顔が少し改善したようです。2月から撮影している写真を並べてやっと判別出来ました。サイト内の他のレビューをご覧になって分かる通り、慎重に主観に頼らない記事を心がけています。
BG(1,3−ブチレングリコール) は、保湿剤・抗菌剤の他、PG(プロピレングリコール)とともに植物エキスを抽出する溶剤としてよく使われます。同じアルコール類のグリセリンに比べ、保湿性は低いのですが、殺菌力・保香力に優れさっぱりした使用感です。
防腐剤はお肌につけないに越したことはありませんが、EFGやコラーゲンはタンパク質なので防腐剤なしでは腐ります。高機能化粧品ほど防腐剤が必要と言ってもいいのでは。パラベンフリーでもフェノキシエタノールなどが入っていたり、個包装でゴミが多くなったり、何が良いかは意見の分かれるところです。
コラーゲンとは、ヒトのカラダを構成する全タンパク質の1つで約30%を占めています。真皮にいたっては、約70%を占めるといわれています。歳をとって代謝が悪くなったり、紫外線による活性酸素でコラーゲンやヒアルロン酸が減少すると、お肌にしわやたるみが出来ます。
セレブロシドとは天然のセラミドで化粧品では主に肌のキメを整える働きをします。皮膚老化防止、アトピー性皮膚炎、大腸ガン予防効果、エイズ発症予防・進行抑制などにも効果があると言われています。
写真2004年12月。ゴールドコースト・シーワールド
ノーベル賞受賞成分「EGF」とは皮膚の表面にある受容体と結びつき、新しい細胞の生産を促進する、体内で形成されるたんぱく質の一種です。「EGF」のスキンケア製品に期待される効果や製品の選び方のヒントのページです。
写真母が育てているバラ
今日から、美肌生活.netさんのモニターとして、皮膚細胞再生を促進するノーベル賞受賞成分EGF配合の化粧品、「EMソリューション」をフルセットで3ヶ月間使わせて頂くことになりました。
いい結果を期待して日記をつけていきます。
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