EGFエッセンスではフラーレンを付着させて分散させる役割を果たしていると思われます。PVPに付着させることにより分子量が大きくなり、皮膚よりも内部に侵入する心配もなくなります。水分が蒸発した後に皮膜が残り保湿剤としての機能も果たします。
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スギナエキスとは、スギナから抽出されたエキスで、エキセトニン(サポニン)、フラボノイド、アミノ酸、ビタミンC、ケイ素などを含み、保湿・消炎・収斂作用・コラーゲン生成促進作用があります。
ホップエキスは抗菌・抗カビ作用からビールや化粧水などに使われています。有効成分タンニンにはひきしめ効果もあります。育毛作用や黒髪から白髪への変化を防ぐ効果からシャンプーなどに用いられます。
カルニチンとは、脂質代謝に関わるアミノ酸の一種。脳の働きを高めたり脂質の代謝を高める(脂肪燃焼・ダイエット)効果があると言われています。美容面では、表皮のエネルギー代謝を促進し、お肌のバリア機能を高める美肌効果が期待されます。
ブドウ葉エキスとは、赤ぶどう葉の抽出液です。赤葡萄葉は、ワインに比べて100倍~300倍のポリフェノールを含み、地中海沿岸では古くから健康茶や料理に用いられています。
写真六甲有馬ロープウェーから有馬を臨む。2006/10
BG(1,3−ブチレングリコール) は、保湿剤・抗菌剤の他、PG(プロピレングリコール)とともに植物エキスを抽出する溶剤としてよく使われます。同じアルコール類のグリセリンに比べ、保湿性は低いのですが、殺菌力・保香力に優れさっぱりした使用感です。
プロピレングリコールは引火しやすく危険物扱いですが、毒性の低いアルコール類で、化粧品では乳化剤やエキス、香料の抽出等に使われます。経皮毒(皮膚炎・発ガン性)を理由に禁止している国もあります。日本では配合1.0%までの基準を守れば人体にはほとんど害はないとされています。
防腐剤はお肌につけないに越したことはありませんが、EFGやコラーゲンはタンパク質なので防腐剤なしでは腐ります。高機能化粧品ほど防腐剤が必要と言ってもいいのでは。パラベンフリーでもフェノキシエタノールなどが入っていたり、個包装でゴミが多くなったり、何が良いかは意見の分かれるところです。
2004年にコエンザイムQ10の化粧品への配合が解禁されブームになりました。当時はアンチエイジングなんてまだまだ先と思っていました。あの時始めていたら!と後悔しています。今更ですが、本日はコエンザイムQ10について手短にご紹介します。
ビタミンC誘導体とは、角質層へ透過し、より長く皮膚内にとどまるように開発された活性型ビタミンCです。ビタミン(L−アスコルビン酸)Cは水溶性であるため、水に溶かすと壊れてしまい、効果は期待出来ず、肌に浸透しないと言われていました。
写真2004年12月。カランビン野鳥保護区で撮影
ノーベル賞受賞成分「EGF」とは皮膚の表面にある受容体と結びつき、新しい細胞の生産を促進する、体内で形成されるたんぱく質の一種です。「EGF」のスキンケア製品に期待される効果や製品の選び方のヒントのページです。
写真母が育てているバラ
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