モイスチャークリームの最近のブログ記事

EGFエッセンスではフラーレンを付着させて分散させる役割を果たしていると思われます。PVPに付着させることにより分子量が大きくなり、皮膚よりも内部に侵入する心配もなくなります。水分が蒸発した後に皮膜が残り保湿剤としての機能も果たします。

スギナエキス

スギナエキスとは、スギナから抽出されたエキスで、エキセトニン(サポニン)、フラボノイド、アミノ酸、ビタミンC、ケイ素などを含み、保湿・消炎・収斂作用・コラーゲン生成促進作用があります。

ホップエキス

ホップエキスは抗菌・抗カビ作用からビールや化粧水などに使われています。有効成分タンニンにはひきしめ効果もあります。育毛作用や黒髪から白髪への変化を防ぐ効果からシャンプーなどに用いられます。

レモン果実エキス

レモンエキスとは、レモン(檸檬)の果実から抽出されるエキスです。ビタミンCを豊富に含み美白作用や収斂作用が期待されます。天然のフルーツ酸が古い角質や皮膚を緩やかに取り除くピーリング剤や香料としても配合されます。

カルニチン

鼓ヶ滝公園・有馬六景の1つ20061015053.jpg

カルニチンとは、脂質代謝に関わるアミノ酸の一種。脳の働きを高めたり脂質の代謝を高める(脂肪燃焼・ダイエット)効果があると言われています。美容面では、表皮のエネルギー代謝を促進し、お肌のバリア機能を高める美肌効果が期待されます。

ブドウ葉エキス

ロープウェイ20061015041.jpg

ブドウ葉エキスとは、赤ぶどう葉の抽出液です。赤葡萄葉は、ワインに比べて100倍~300倍のポリフェノールを含み、地中海沿岸では古くから健康茶や料理に用いられています。

写真六甲有馬ロープウェーから有馬を臨む。2006/10

BG(1,3−ブチレングリコール)

六甲ケーブル山頂駅20061015009.jpg

BG(1,3−ブチレングリコール) は、保湿剤・抗菌剤の他、PG(プロピレングリコール)とともに植物エキスを抽出する溶剤としてよく使われます。同じアルコール類のグリセリンに比べ、保湿性は低いのですが、殺菌力・保香力に優れさっぱりした使用感です。

PG(プロピレングリコール)

六甲ケーブル20061015004.jpg

プロピレングリコールは引火しやすく危険物扱いですが、毒性の低いアルコール類で、化粧品では乳化剤やエキス、香料の抽出等に使われます。経皮毒(皮膚炎・発ガン性)を理由に禁止している国もあります。日本では配合1.0%までの基準を守れば人体にはほとんど害はないとされています。

六甲ケーブル駅20061015002.jpg

防腐剤はお肌につけないに越したことはありませんが、EFGやコラーゲンはタンパク質なので防腐剤なしでは腐ります。高機能化粧品ほど防腐剤が必要と言ってもいいのでは。パラベンフリーでもフェノキシエタノールなどが入っていたり、個包装でゴミが多くなったり、何が良いかは意見の分かれるところです。

ナデシコ20050713_01.jpg

2004年にコエンザイムQ10の化粧品への配合が解禁されブームになりました。当時はアンチエイジングなんてまだまだ先と思っていました。あの時始めていたら!と後悔しています。今更ですが、本日はコエンザイムQ10について手短にご紹介します。

ビタミンC誘導体

2004122718カランビン野鳥保護区.jpg

ビタミンC誘導体とは、角質層へ透過し、より長く皮膚内にとどまるように開発された活性型ビタミンCです。ビタミン(L−アスコルビン酸)Cは水溶性であるため、水に溶かすと壊れてしまい、効果は期待出来ず、肌に浸透しないと言われていました。

写真2004年12月。カランビン野鳥保護区で撮影

風吹き岩・芦屋

今使っているEMソリューションという化粧品には、数々の話題のアンチエイジング成分が含まれています。今回ご紹介するリピジュアもその1つです。

写真2006年10月撮影。風吹き岩より芦屋市の町並みを臨む。手前はロックガーデン

2003080113蒜山高原.jpg

ボトックスと塗るボトックスと呼ばれる話題のアンチエイジング成分、アルジルリン(アルジレリン)について簡単にご説明します。アセチルヘキサペプチド-8配合の美容液を使用し始めて約2週間。継続してシワに対する効果を報告(口コミ・体験談)します。

写真2003年8月撮影。蒜山高原

ノーベル賞受賞成分「EGF」とは

バラ(ローズ・薔薇)

ノーベル賞受賞成分「EGF」とは皮膚の表面にある受容体と結びつき、新しい細胞の生産を促進する、体内で形成されるたんぱく質の一種です。「EGF」のスキンケア製品に期待される効果や製品の選び方のヒントのページです。

写真母が育てているバラ

モイスチャークリーム

モイスチャークリームの中身

EM Solutionのモイスチャークリームは、ノーベル賞受賞成分、ヒトオリゴペプチドやフラーレン、塗るボトックス、アルジレリンなどを含みます。使い始めて7日目の感想です。

商品の詳細はこちら

※特に記載の無い場合、価格は総額表示(消費税込)
※掲載日時点での情報です。最新情報はリンク先でご確認ください。

このアーカイブについて

美肌生活.net

このブログは、「EMソリューション」シリーズのレビューと化粧品に関する防備録です。ブログの内容に関する美肌生活.netさんへのお問い合わせはご遠慮下さい。私の肌の状態などレビュー記事の引用は固くお断りします。

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちモイスチャークリームカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはクレンジング&フォームです。

次のカテゴリはモイスチャーローションです。

ブログTOPアーカイブ

カテゴリ