モイスチャーローションの最近のブログ記事

トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリルとは、ヤシ油から得られるカプリル酸・カプリン酸とグリセリンが結合したもので、品質安定剤、溶剤、皮膚柔軟剤(エモリエント成分)や保湿剤として用いられます。医薬品にも利用されています。

クエン酸・クエン酸Na・水酸化Na・水酸化K・乳酸は、どれもpH調整として用いられますが、中和剤、収斂剤、乳化剤、皮膚の柔軟剤、ピーリング剤など、種類や配合量によって用途が異なります。

EGFエッセンスではフラーレンを付着させて分散させる役割を果たしていると思われます。PVPに付着させることにより分子量が大きくなり、皮膚よりも内部に侵入する心配もなくなります。水分が蒸発した後に皮膜が残り保湿剤としての機能も果たします。

セイヨウキズダエキス

セイヨウキズタエキスとは、ウコギ科の植物セイヨウキズタの茎や葉から抽出されるエキスです。抗炎症・鎮静・収斂作用から肌荒れ防止、ニキビ・脂性肌・痩身用の化粧品に用いられています。

セイヨウトチノキ種子エキスとは、西洋トチノキという地中海沿岸地方原産の植物の種子から抽出した医薬品です。腫れや痛みなどをやわらげ、炎症を抑える作用があります。収斂・抗炎症作用・血行促進作用から敏感肌用化粧品などに用いられます。

セイヨウオトギリソウエキスは保湿・収斂・抗炎症・抗アレルギー・抗酸化・抗菌・創傷治癒促進等の効果が期待される成分。日焼け防止とアフターケア、アフターシェーブケア、ニキビ、アレルギー・敏感肌の肌荒れ防止等の目的で化粧品に用いられます。

ダイズエキス

太陽と緑の道20061029009.jpg

イソフラボンの女性ホルモン様作用からムダ毛抑制、皮脂抑制、ニキビ対策に。アンチエイジングケア成分としてしわ防止効果があると言われています。豆腐屋さんの手が白くてキメが細かいと言われることから美白効果があると考えられています。

ハマメリスエキス

白鶴美術館20061029003.jpg

ハマメリスエキス(ウィッチヘーゼル)とは、ハマメリスの葉や樹皮から浸出または水蒸気蒸留して抽出したエキス。タンニンやサポニンを含み、アメリカ先住民の民間療法では古くから内用、外用の薬とされています。化粧品では収れん剤として、ニキビ、脂性肌、赤ら顔におすすめ。

アルニカ花エキス

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アルニカエキスとは、キク科植物アルニカの花から抽出したエキスです。フラボノイド,カロチノイド,タンニン,サポニンなどの抗酸化物質を含み、血行促進,脱毛予防,赤ら顔,肌荒れ,ニキビなどに効果が期待されます。抗炎症、刺激緩和、鎮静効果のある成分として外傷などに使われます。

有馬温泉の町並み20061015087.jpg

以前から「なんとなくスッキリ見えるけど、拡大写真の比較でもよく分からない」と度々書いてきましたが、赤ら顔が少し改善したようです。2月から撮影している写真を並べてやっと判別出来ました。サイト内の他のレビューをご覧になって分かる通り、慎重に主観に頼らない記事を心がけています。

カルニチン

鼓ヶ滝公園・有馬六景の1つ20061015053.jpg

カルニチンとは、脂質代謝に関わるアミノ酸の一種。脳の働きを高めたり脂質の代謝を高める(脂肪燃焼・ダイエット)効果があると言われています。美容面では、表皮のエネルギー代謝を促進し、お肌のバリア機能を高める美肌効果が期待されます。

ブドウ葉エキス

ロープウェイ20061015041.jpg

ブドウ葉エキスとは、赤ぶどう葉の抽出液です。赤葡萄葉は、ワインに比べて100倍~300倍のポリフェノールを含み、地中海沿岸では古くから健康茶や料理に用いられています。

写真六甲有馬ロープウェーから有馬を臨む。2006/10

BG(1,3−ブチレングリコール)

六甲ケーブル山頂駅20061015009.jpg

BG(1,3−ブチレングリコール) は、保湿剤・抗菌剤の他、PG(プロピレングリコール)とともに植物エキスを抽出する溶剤としてよく使われます。同じアルコール類のグリセリンに比べ、保湿性は低いのですが、殺菌力・保香力に優れさっぱりした使用感です。

PG(プロピレングリコール)

六甲ケーブル20061015004.jpg

プロピレングリコールは引火しやすく危険物扱いですが、毒性の低いアルコール類で、化粧品では乳化剤やエキス、香料の抽出等に使われます。経皮毒(皮膚炎・発ガン性)を理由に禁止している国もあります。日本では配合1.0%までの基準を守れば人体にはほとんど害はないとされています。

ローズマリー

アマリリス20080523.jpg

ローズマリーは、肉や魚のソテー、煮込み料理によく使われるのでご存じの方も多いと思います。ローズマリーはポリフェノールを多く含み、抗酸化力・抗炎症・消臭効果などがあります。

六甲ケーブル駅20061015002.jpg

防腐剤はお肌につけないに越したことはありませんが、EFGやコラーゲンはタンパク質なので防腐剤なしでは腐ります。高機能化粧品ほど防腐剤が必要と言ってもいいのでは。パラベンフリーでもフェノキシエタノールなどが入っていたり、個包装でゴミが多くなったり、何が良いかは意見の分かれるところです。

アマリリス2008-05-20.jpg

コラーゲンとは、ヒトのカラダを構成する全タンパク質の1つで約30%を占めています。真皮にいたっては、約70%を占めるといわれています。歳をとって代謝が悪くなったり、紫外線による活性酸素でコラーゲンやヒアルロン酸が減少すると、お肌にしわやたるみが出来ます。

ナデシコ20050713_01.jpg

2004年にコエンザイムQ10の化粧品への配合が解禁されブームになりました。当時はアンチエイジングなんてまだまだ先と思っていました。あの時始めていたら!と後悔しています。今更ですが、本日はコエンザイムQ10について手短にご紹介します。

ゲルマニウム

ゲルマニウムローラー・温浴ボール他.jpg

写真今ウチにあったゲルマニウム関連品です。岩盤浴は流行りましたね。ウチはささやかに温浴ボールです。化粧水、ネックレス、ブレスレット、ゲルマニウムローラー、ゲルマニウム入り下着の効果についての記事です。

アラントイン

ベランダで育てたいちご2005051501.jpg

アラントインとは、19世紀初めに牛の尿膜の分泌液Liquide Allantoiqueの中に発見されたのでそう呼ばれるようになりました。アラントインは、ヨーロッパでは中世紀から、植物の浸出液として、創傷や潰瘍の治療に用いられてきました。

写真2005年5月。ベランダで育てたいちご。

ビタミンC誘導体

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ビタミンC誘導体とは、角質層へ透過し、より長く皮膚内にとどまるように開発された活性型ビタミンCです。ビタミン(L−アスコルビン酸)Cは水溶性であるため、水に溶かすと壊れてしまい、効果は期待出来ず、肌に浸透しないと言われていました。

写真2004年12月。カランビン野鳥保護区で撮影

風吹き岩・芦屋

今使っているEMソリューションという化粧品には、数々の話題のアンチエイジング成分が含まれています。今回ご紹介するリピジュアもその1つです。

写真2006年10月撮影。風吹き岩より芦屋市の町並みを臨む。手前はロックガーデン

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ボトックスと塗るボトックスと呼ばれる話題のアンチエイジング成分、アルジルリン(アルジレリン)について簡単にご説明します。アセチルヘキサペプチド-8配合の美容液を使用し始めて約2週間。継続してシワに対する効果を報告(口コミ・体験談)します。

写真2003年8月撮影。蒜山高原

ノーベル賞受賞成分「EGF」とは

バラ(ローズ・薔薇)

ノーベル賞受賞成分「EGF」とは皮膚の表面にある受容体と結びつき、新しい細胞の生産を促進する、体内で形成されるたんぱく質の一種です。「EGF」のスキンケア製品に期待される効果や製品の選び方のヒントのページです。

写真母が育てているバラ

モイスチャーローション

モイスチャーローションを手のひらに取った写真

EM Solutionのモイスチャーローションは、ノーベル賞受賞成分EGFやフラーレンの他、塗るボトックス・アルジレリン、コエンザイムQ10などの美容成分を配合した高機能化粧水です。

製品についてはこちらをご覧下さい。

※特に記載の無い場合、価格は総額表示(消費税込)
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