ユリ科植物、アロエベラの葉から抽出したエキス。保湿効果、消炎効果、収斂作用、活性酸素を除去する抗酸化作用から、傷、やけど、肌荒れ、過剰な皮脂分泌抑制、ニキビ(にきび)等に効果が期待されます。紫外線吸収作用やシミの原因となるチロシナーゼ活性阻害作用から美白効果も期待されます。
にきびの最近のブログ記事
セイヨウオトギリソウエキスは保湿・収斂・抗炎症・抗アレルギー・抗酸化・抗菌・創傷治癒促進等の効果が期待される成分。日焼け防止とアフターケア、アフターシェーブケア、ニキビ、アレルギー・敏感肌の肌荒れ防止等の目的で化粧品に用いられます。
イソフラボンの女性ホルモン様作用からムダ毛抑制、皮脂抑制、ニキビ対策に。アンチエイジングケア成分としてしわ防止効果があると言われています。豆腐屋さんの手が白くてキメが細かいと言われることから美白効果があると考えられています。
ハマメリスエキス(ウィッチヘーゼル)とは、ハマメリスの葉や樹皮から浸出または水蒸気蒸留して抽出したエキス。タンニンやサポニンを含み、アメリカ先住民の民間療法では古くから内用、外用の薬とされています。化粧品では収れん剤として、ニキビ、脂性肌、赤ら顔におすすめ。
アルニカエキスとは、キク科植物アルニカの花から抽出したエキスです。フラボノイド,カロチノイド,タンニン,サポニンなどの抗酸化物質を含み、血行促進,脱毛予防,赤ら顔,肌荒れ,ニキビなどに効果が期待されます。抗炎症、刺激緩和、鎮静効果のある成分として外傷などに使われます。
グリチルリチン酸とは甘草(カンゾウ)の根に含まれる有効成分で抗炎症・抗アレルギー作用があります。医薬品として胃潰瘍やアレルギー、皮膚炎、脱毛症の治療などに、化粧品としてニキビや肌荒れに効果があるとされています。
写真私のパソコンデスクです。
アラントインとは、19世紀初めに牛の尿膜の分泌液Liquide Allantoiqueの中に発見されたのでそう呼ばれるようになりました。アラントインは、ヨーロッパでは中世紀から、植物の浸出液として、創傷や潰瘍の治療に用いられてきました。
写真2005年5月。ベランダで育てたいちご。
ビタミンC誘導体とは、角質層へ透過し、より長く皮膚内にとどまるように開発された活性型ビタミンCです。ビタミン(L−アスコルビン酸)Cは水溶性であるため、水に溶かすと壊れてしまい、効果は期待出来ず、肌に浸透しないと言われていました。
写真2004年12月。カランビン野鳥保護区で撮影
写真のないページに、お花や風景写真を貼ってみました。今日の写真は、2004年8月に乗鞍高原で撮影した高山植物、駒草(こまくさ・コマクサ)です。2000年に最初のサイトを開設以来、かなりの枚数を撮り溜めていますので、記事に関係ありませんが、毎日1枚ご紹介します。
ノーベル賞受賞成分「EGF」とは皮膚の表面にある受容体と結びつき、新しい細胞の生産を促進する、体内で形成されるたんぱく質の一種です。「EGF」のスキンケア製品に期待される効果や製品の選び方のヒントのページです。
写真母が育てているバラ
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