しみ・美白の最近のブログ記事

マグワ根皮(ソウハクヒ)エキス

ソウハクヒ(桑白皮)エキスとは、クワ科の落葉樹、桑の根の表皮からアルコールや1,3BG(1,3-ブチレングリコール)などで抽出したエキスです。抗酸化作用・紫外線防御・チロシナーゼ活性阻害作用によるメラニン抑制効果などから美白化粧品によく配合されています。コラーゲンの生成を促すアンチエイジング効果も期待出来ます。

葛根(カッコンエキス)

カッコンエキスはイソフラボン配糖体やサポニンやなどのアミノ酸・糖類を多く含み、保湿効果、チロシナーゼ活性抑制作用による美白作用、コラーゲン合成促進作用で、シワ・たるみ改善作用が期待されます。

ダイズエキス

太陽と緑の道20061029009.jpg

イソフラボンの女性ホルモン様作用からムダ毛抑制、皮脂抑制、ニキビ対策に。アンチエイジングケア成分としてしわ防止効果があると言われています。豆腐屋さんの手が白くてキメが細かいと言われることから美白効果があると考えられています。

アマリリス2008-05-27.jpg

ビタミンE自身が酸化されることにより、過酸化脂質による老化を抑える作用(抗酸化作用・アンチエイジング)を示します。紫外線吸収成分、美肌成分(肌の弾力低下や色素沈着の予防)、安定化成分として、スキンケア製品やリキッドファンデーションなどに使われます。

ビタミンC誘導体

2004122718カランビン野鳥保護区.jpg

ビタミンC誘導体とは、角質層へ透過し、より長く皮膚内にとどまるように開発された活性型ビタミンCです。ビタミン(L−アスコルビン酸)Cは水溶性であるため、水に溶かすと壊れてしまい、効果は期待出来ず、肌に浸透しないと言われていました。

写真2004年12月。カランビン野鳥保護区で撮影

ハイドロキノン

20041224030ローンパインコアラ保護区.jpg

ハイドロキノンとはヒドロキノンとも呼ばれ、お肌の漂白剤(ブリーチング)と言われるほどの美白作用を持つことで知られている薬品です。以前は医師の処方がなければ使用できませんでしたが、2001年の薬事法改正で、医薬部外品として化粧品に配合することが可能になりました。

写真2004年12月。ローンパインコアラ保護区

kobe-luminarie2007

アルブチンは美白化粧品(医薬部外品)の有効成分として、シミ・ソバカスを防ぐ目的として使われます。20年位前に開発に成功した日本精化のβ-アルブチンが有名。当時、資生堂がコケモモの写真入りで大々的に宣伝してましたね。私もホワイテスのエッセンスを使っていました。

写真2007年神戸ルミナリエスライドショーはこちら

ノーベル賞受賞成分「EGF」とは

バラ(ローズ・薔薇)

ノーベル賞受賞成分「EGF」とは皮膚の表面にある受容体と結びつき、新しい細胞の生産を促進する、体内で形成されるたんぱく質の一種です。「EGF」のスキンケア製品に期待される効果や製品の選び方のヒントのページです。

写真母が育てているバラ

※特に記載の無い場合、価格は総額表示(消費税込)
※掲載日時点での情報です。最新情報はリンク先でご確認ください。

このアーカイブについて

美肌生活.net

このブログは、「EMソリューション」シリーズのレビューと化粧品に関する防備録です。ブログの内容に関する美肌生活.netさんへのお問い合わせはご遠慮下さい。私の肌の状態などレビュー記事の引用は固くお断りします。

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちしみ・美白カテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリはしわ・たるみです。

ブログTOPアーカイブ

カテゴリ