ソウハクヒ(桑白皮)エキスとは、クワ科の落葉樹、桑の根の表皮からアルコールや1,3BG(1,3-ブチレングリコール)などで抽出したエキスです。抗酸化作用・紫外線防御・チロシナーゼ活性阻害作用によるメラニン抑制効果などから美白化粧品によく配合されています。コラーゲンの生成を促すアンチエイジング効果も期待出来ます。
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イソフラボンの女性ホルモン様作用からムダ毛抑制、皮脂抑制、ニキビ対策に。アンチエイジングケア成分としてしわ防止効果があると言われています。豆腐屋さんの手が白くてキメが細かいと言われることから美白効果があると考えられています。
ビタミンE自身が酸化されることにより、過酸化脂質による老化を抑える作用(抗酸化作用・アンチエイジング)を示します。紫外線吸収成分、美肌成分(肌の弾力低下や色素沈着の予防)、安定化成分として、スキンケア製品やリキッドファンデーションなどに使われます。
ビタミンC誘導体とは、角質層へ透過し、より長く皮膚内にとどまるように開発された活性型ビタミンCです。ビタミン(L−アスコルビン酸)Cは水溶性であるため、水に溶かすと壊れてしまい、効果は期待出来ず、肌に浸透しないと言われていました。
写真2004年12月。カランビン野鳥保護区で撮影
ハイドロキノンとはヒドロキノンとも呼ばれ、お肌の漂白剤(ブリーチング)と言われるほどの美白作用を持つことで知られている薬品です。以前は医師の処方がなければ使用できませんでしたが、2001年の薬事法改正で、医薬部外品として化粧品に配合することが可能になりました。
写真2004年12月。ローンパインコアラ保護区
アルブチンは美白化粧品(医薬部外品)の有効成分として、シミ・ソバカスを防ぐ目的として使われます。20年位前に開発に成功した日本精化のβ-アルブチンが有名。当時、資生堂がコケモモの写真入りで大々的に宣伝してましたね。私もホワイテスのエッセンスを使っていました。
写真2007年神戸ルミナリエスライドショーはこちら
ノーベル賞受賞成分「EGF」とは皮膚の表面にある受容体と結びつき、新しい細胞の生産を促進する、体内で形成されるたんぱく質の一種です。「EGF」のスキンケア製品に期待される効果や製品の選び方のヒントのページです。
写真母が育てているバラ
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