水酸化アルミニウムは、化粧品、医薬品、顔料、人造大理石、工業用等様々なものに利用されています。粘膜を被膜保護し、収れん作用があります。
リンクスリフトパックの最近のブログ記事
ステアリン酸とは、大豆油、パームヤシ油、、ココアバター、シアバターなどから得られる天然成分で、安全性の高い成分です。化粧品には、乳化や成分の安定のために用いられます。
トリオクタノイン(トリエチルヘキサノイン)とは、2-エチルヘキサン酸(脂肪酸)とグリセリンから作られる安全性の高いエステルで、酸化しにくい油脂。メイク落とし、皮膚柔軟剤、品質安定剤の他、水蒸気透過性の保護膜を形成する働きがある。
パック化粧品に、糖類、水溶性多価アルコール、アミノ酸、水溶性誘導体など保湿性の高い成分を配合すると粘度が低くなり濁ります。アクリル系の増粘剤である(アクリル酸アルキル/メタクリル酸ステアレス-20)コポリマーを加えると、透明感を保ちつつ、伸びがよく、粘度の高いパック化粧品を作ることが出来ます。
EGFエッセンスではフラーレンを付着させて分散させる役割を果たしていると思われます。PVPに付着させることにより分子量が大きくなり、皮膚よりも内部に侵入する心配もなくなります。水分が蒸発した後に皮膜が残り保湿剤としての機能も果たします。
ユリ科植物、アロエベラの葉から抽出したエキス。保湿効果、消炎効果、収斂作用、活性酸素を除去する抗酸化作用から、傷、やけど、肌荒れ、過剰な皮脂分泌抑制、ニキビ(にきび)等に効果が期待されます。紫外線吸収作用やシミの原因となるチロシナーゼ活性阻害作用から美白効果も期待されます。
ノバラエキスとは野バラの実(ローズヒップ・Rose Hip)から抽出したエキスです。保湿効果、抗炎症作用、コラーゲンの生成促進作用があり、乾燥から肌を守りキメを整えてくれます。
ソウハクヒ(桑白皮)エキスとは、クワ科の落葉樹、桑の根の表皮からアルコールや1,3BG(1,3-ブチレングリコール)などで抽出したエキスです。抗酸化作用・紫外線防御・チロシナーゼ活性阻害作用によるメラニン抑制効果などから美白化粧品によく配合されています。コラーゲンの生成を促すアンチエイジング効果も期待出来ます。
ニワトリの卵の殻の内側にある薄皮をアルカリや酵素を使って加水分解して得た成分で、EMP(Egg Membrane Protein)とも呼ばれます。
肌を柔軟にして肌荒れを防いだり、天然保湿成分(NMF)として乾燥からお肌を守り、ハリ、小じわ、しわ予防、痛んだ髪の補修などの効果が期待されます。
フランスカイガンショウ樹皮エキスとはフランス海岸松の樹皮から抽出したエキスです。ピクノジェノールまたはフラバンジェノールとも呼ばれます。マツは、プロシアニジン類、タンニン等を含み、活性酸素からカラダを守る抗酸化作用があると言われ、古くから樹皮、樹脂、葉、種子などが薬として使われています。
レシチン(lecithin)とは、動植物すべての細胞中に存在する生体膜の主要構成成分です。リン脂質(グリセリン)を含む脂質製品の総称で、厳密にはホスファチジルコリンを意味します。化粧品では主に油を水に分散させてエマルションを作る天然の界面活性剤(乳化剤)として用いられます。
酸化チタンは、日焼け止め化粧品に紫外線散乱剤として用いられています。また、太陽光線(紫外線)を受けると接触した有機物などを酸化分解する光触媒作用があり、消臭・殺菌・防汚・防カビを目的として様々な素材に利用されています。
シリカの大きい粒子は洗顔料のスクラブ剤、球状の粒子は化粧品のすべりや伸びをよくするため、皮脂・汗などを吸着し化粧崩れやテカリを防ぐためベースメーク(パウダー・ファンデーション)、ネイルのつや消し、スキンケア製品の安定化剤としても使われます。
ビタミンE自身が酸化されることにより、過酸化脂質による老化を抑える作用(抗酸化作用・アンチエイジング)を示します。紫外線吸収成分、美肌成分(肌の弾力低下や色素沈着の予防)、安定化成分として、スキンケア製品やリキッドファンデーションなどに使われます。
以前から「なんとなくスッキリ見えるけど、拡大写真の比較でもよく分からない」と度々書いてきましたが、赤ら顔が少し改善したようです。2月から撮影している写真を並べてやっと判別出来ました。サイト内の他のレビューをご覧になって分かる通り、慎重に主観に頼らない記事を心がけています。
ケイ酸(Na/Mg)とは、天然粘土鉱物から作られるケイ酸マグネシウムとケイ酸ナトリウムからなる、合成ケイ酸塩です。粘性と保水性があり、結合剤、ジェル化剤、吸着剤、安定剤、中和剤、増量剤に用いられます。
BG(1,3−ブチレングリコール) は、保湿剤・抗菌剤の他、PG(プロピレングリコール)とともに植物エキスを抽出する溶剤としてよく使われます。同じアルコール類のグリセリンに比べ、保湿性は低いのですが、殺菌力・保香力に優れさっぱりした使用感です。
防腐剤はお肌につけないに越したことはありませんが、EFGやコラーゲンはタンパク質なので防腐剤なしでは腐ります。高機能化粧品ほど防腐剤が必要と言ってもいいのでは。パラベンフリーでもフェノキシエタノールなどが入っていたり、個包装でゴミが多くなったり、何が良いかは意見の分かれるところです。
コラーゲンとは、ヒトのカラダを構成する全タンパク質の1つで約30%を占めています。真皮にいたっては、約70%を占めるといわれています。歳をとって代謝が悪くなったり、紫外線による活性酸素でコラーゲンやヒアルロン酸が減少すると、お肌にしわやたるみが出来ます。
2004年にコエンザイムQ10の化粧品への配合が解禁されブームになりました。当時はアンチエイジングなんてまだまだ先と思っていました。あの時始めていたら!と後悔しています。今更ですが、本日はコエンザイムQ10について手短にご紹介します。
グリチルリチン酸とは甘草(カンゾウ)の根に含まれる有効成分で抗炎症・抗アレルギー作用があります。医薬品として胃潰瘍やアレルギー、皮膚炎、脱毛症の治療などに、化粧品としてニキビや肌荒れに効果があるとされています。
写真私のパソコンデスクです。
ビタミンC誘導体とは、角質層へ透過し、より長く皮膚内にとどまるように開発された活性型ビタミンCです。ビタミン(L−アスコルビン酸)Cは水溶性であるため、水に溶かすと壊れてしまい、効果は期待出来ず、肌に浸透しないと言われていました。
写真2004年12月。カランビン野鳥保護区で撮影
26日にピーリングしました。金箔や美容成分入りの穏やかなもので赤くなりませんでしたが、今日は顔全体が粉を吹いたようになってしまいました。角質を剥がしすぎかもしれないので今日は我慢。リンクスリフトパックは刺激が強いので今日はモイスチャークリームをたっぷり塗ってお休みです。間違いでした。修正記事はこちら
写真今朝食べたスナックパイン(沖縄産パイナップル)とモイスチャーローション
EM Solutionのリンクスリフトパックは、アミノミネラルの強力な結合作用により、皮膚表面を引き締めてシワの少ない状態を物理的に作り上げ、皮膚に記憶させるという原理を応用したパックです。使い始めて12日目。やっと正しく使えるようになったかも。
写真2007年8月撮影リンクスリフトパック無料サンプル
※特に記載の無い場合、価格は総額表示(消費税込)
※掲載日時点での情報です。最新情報はリンク先でご確認ください。
